式場の契約をする前に

気をつけるポイントとは

花嫁と花婿

結婚式場を決めるには、ブライダルフェアに行ってみるのも参考になります。
ブライダルフェアでは、式場や披露宴会場の下見だけでなく試食会やドレスの試着、模擬挙式などが体験できます。
ちょっとしたデート気分でブライダルフェアを楽しむカップルも多いのです。
しかし軽い気持ちで行ったつもりが、スタッフの丁寧な応対や豪華な式場の雰囲気にのまれて、その場で契約をしてしまう人もいます。
後にキャンセルしようとしてもキャンセル料が発生したり、内金が戻ってこない場合もあります。
注意点としてはブライダルフェアでは契約せずに、いったん家に帰って熟考することが大切です。
また意外と安い見積書などに心を動かされるカップルもいるかもしれません。
しかし見積書は、最低限の料金プランで計算されています。
衣装や料理などのグレードを高くすれば、料金も当然高くなります。
また見積書には衣装や装花などの代金が含まれていないこともあるのです。
全体の金額を見て安いと思うのではなく、内容をきちんとチェックすることも注意点の一つです。
ブライダルフェアでは会場の装花や飾りつけも、通常より豪華にしている場合があります。
そのつもりで契約して、挙式当日はこれよりシンプルな飾りつけになっていてがっかりすることもあります。
その確認も契約前の重要な注意点となります。
そのほかの注意点としては、料理の味や内容なども確認することが大事です。
結婚式では、とにかく美味しい料理を招待客に出したいと誰もが考えます。
ブライダルフェアの試食は、簡単な料理しか出ない場合もあります。
有料でフルコースを頼むことができる場合もあるので、これを利用してみるのも良い方法です。

試食会は予約制が多い

新郎

主に週末に行われるブライダルフェアは、新郎新婦役のモデルを使った模擬挙式や披露宴が最も大規模な企画です。
内容は結婚式場によって異なるものの、挙式や披露宴の演出が見られたり試食会があったり、またはドレスのファッションショー及び試着会があったりします。
このとき、演出を見逃さないようにするのが1つの注意点と言えます。
結婚式では当たり前の光景と思っていたものも実は有料演出のことがあるため、細かな演出を省くことで結婚式費用のカットが可能です。
小さなブライダルフェアでは平日の夜に行われる場合もあるため、週末は仕事があるという人も参加できます。
注意点は、ブライダルフェアによって予約が必要な場合があるということです。
特に試食会は予約制がほとんどで、数日前から1週間前までに入れておく必要があります。
何箇所か式場見学するのが一般的ですが、カメラ等で記録しておくと後で比較できて参考になります。
その際の注意点は、撮影しても問題ないか会場の人に許可を貰うことです。
しっかりした人などは、結婚式準備ノート等を用意して、それぞれの会場のデータをまとめています。
それから、多くのブライダルフェアは無料で参加できますが、一部は有料となっている点も注意点に挙げられます。
予約や参加前にはその点を確認して行くと良いです。
試食がフルコースの場合は有料である可能性が高いです。
食事は参加するゲストの満足を得るために大切な要素となります。
無料でも有料でも、できるだけ試食会に参加するといいでしょう。

参列者の旅費は

テーブル

最近では時代の変化と共に、結婚式の挙げ方にも変化が生まれています。
多くの女性はウエディングドレス姿に憧れを抱いていますが、そのウエディングドレスに身を包み、青い海と白い砂浜がある南国で結婚式を挙げる方が増えています。
このような結婚式は芸能人が良く行っている為、一般の方たちも憧れを抱いている方が多いです。
結婚資金に余裕がある方は、海外の南国リゾートにて結婚式を行っていますが、最近では国内でもオシャレな結婚式が挙げられるとして、沖縄が注目されています。
沖縄は南国風情が漂うリゾート地として、国内外から観光客が多く訪れる一大リゾート地です。
この沖縄ではリゾートウエディングの需要増しで、県内各地にオシャレな結婚式場が多く整備され存在しています。
自分達が住んでいる場所から離れたリゾート地で結婚式を挙げる場合、最も気になるのは費用面でしょう。
このような結婚式を挙げる際は、参列者の宿泊費や交通費などの旅費を、どこまで新郎新婦が負担するかにより、費用総額が変わってきます。
多くの場合、参列者の旅費の一部を新郎新婦が負担するケースが多いです。
また、リゾートウエディングではご祝儀を頂かないケースがあります。
この場合、参列者の旅費を全額、新郎新婦が負担する場合に多くみられます。
沖縄で結婚式を挙げる際に必要な費用は、旅費やオプション費用、挙式及びお披露目パーティまで含めた費用を考える必要があります。
お披露目パーティは、地元に戻ってから行う事が多いです。

人気リゾートの挙式事情

新郎

リゾートウェディングを挙げたいけれども海外は心配という方にお勧めなのが、沖縄での結婚式です。費用はそれほど高くなく、20名ほどのゲストで200万円前後です。できればビーチなどで前撮りすることがお勧めですが、スケジュール調整が難しければ地元で撮影するという方法もあります。

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式場の契約をする前に

花嫁と花婿

ブライダルフェアの注意点としては、その場で契約をしないことです。後にキャンセル料が発生したり、内金が戻ってこない場合もあります。見積書は最低限のプランで計算されているので、実際にはもっと高額になります。また会場の飾り付けなどは、通常よりも豪華になっています。料理の味や内容も確認しておくことが大事です。

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おすすめの結婚式場の下見

新郎

結婚式場選びにこだわりたい方も沢山いるでしょう。しかし、数多くある式場から1つ選ぶのはとても大変です。そのような時に利用する便利なのが、ブライダルフェアでしょう。参加する時の注意点ですが、聞きたい事をしっかりと確認する、即決しないでいくつか見てから決める、きちんとした服装で参加する事などです。

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